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「もつれた自分」をほどく旅 ー 量子の世界から学んだこと | 2025.10.15
『人生がパパッと変わる「量子もつれ」のほどき方』(Shaliko著)を読んで、またひとつ、見えない世界への理解が深まった気がします。
量子もつれや波動、フォトン、波動関数…。
正直、これまでも何冊か似たテーマの本を読んできたけれど、「わかったようで、わからない」。
物質が点であり波であり紐である、というたとえに毎回少し戸惑う。でも、その複雑怪奇さこそが量子の世界なのだと、今回ようやく腑に落ちたような気がしました。
目に見えない“つながり”の正体
特に印象に残ったのが、「量子もつれ」の状態を、人間関係にたとえている部分です。
たとえ物理的に離れていても、深く結びついたもの同士は互いに影響し合う。まるで、大切な人のことをふと思い出した瞬間に連絡が来る、そんな不思議なつながり。人の体も微弱な電気を帯びていて、それがフォトン(光子)として発しているといいます。つまり、人と接するとき、そこには目に見えない量子的な“波”が交差していて、その相性によって「なんとなく合う」「居心地が悪い」と感じるのかもしれません。
「仮の自分」をほどいていく
本書を読んで思い出したのが、自分の中にある「仮設定の自分」の存在です。
子どものころから「みんなと同じが正しい」と教えられ、それに合わせてふるまってきた結果、知らず知らずのうちに“本当の自分”はどこか奥にしまわれていった。そんな人、多いのではないでしょうか。それが長く続くと、自分の考えを持つことすら億劫になって、思考が止まってしまう。
でも、量子の世界のように、私たちも常にゆらぎながら存在している。だからこそ、「今の自分」も書き換えていいし、波動を変えていいんです。
“空”のこころで軽くなる
筆者は、「もつれをほどく方法」として、“幸せを感じること”や、“空(くう)=こだわらない心”の大切さを語っています。
この“空”という言葉、仏教でもよく出てきますよね。区別や執着を手放して、ただあるがままに今を味わうこと。科学と宗教、哲学は、実は同じことを違う言葉で語っているのかもしれません。
私たちはフラクタル構造のように、宇宙と同じパターンで成り立っているなら、自分の波動を整えれば、外の世界にもそれが響く。
未来は「今」の延長にある。だからこそ、今日をどんな波で生きるかが、すべてなんだと感じました。
最後に──
難しいことでも、知ろうとすれば教えてくれる時代に生きていることに、ふと感動します。
「量子もつれ」をほどく旅は、見えないものを信じることから始まるのかもしれません。自分に優しい波動を選びながら、軽やかに生きていきたい──そう思えた一冊でした。

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「商品の良さ」だけじゃ売れない時代に読むべき1冊 | 2025.10.09
常識を10°ズラすだけで、売れるアイデアは生まれる
——『道ばたの石ころ どうやってうるか?』(野呂エイシロウ)感想
商品を売るって、どういうことだろう?
そう改めて考えるきっかけをくれたのが、野呂エイシロウさんの著書『道ばたの石ころ どうやってうるか?』です。本書の中で何度も繰り返されるのは、「視点を変える」ことの大切さ。
自分の会社⇒お客様 ではなく、お客様⇒自分の会社 という逆向きの発想。
これだけでも、大きなヒントになります。スティーブ・ジョブズも「視点を変える」ことの達人だったといいます。
たしかに、「商品の良さ」をいくら一生懸命アピールしても、売れないことはあります。
それは、「売る側の都合」だけで世界を見ているからかもしれません。また、こんなフレーズも印象に残りました。
「最高の一案は、山ほどつまらない案の中に、ひっそり埋もれている」
つまり、“的外れ”なアイデアも、“あり得ない”発想も、すべては「宝探し」の途中にあるということ。
「脳は怠け者だから、常識に寄りかかろうとする」という指摘もドキッとします。
私たちは、気づかないうちに“思い込み”で思考停止していることが多いのです。他にも、「情報にケチになれ」という言葉も心に残りました。
これはお金の話ではなく、「時間」と「情報の質」への投資の話。
ただ闇雲にインプットするのではなく、“自分にとって本当に面白い・使える情報か”を見極めようということです。たとえば、最近は新聞を読む人が減っていますが、年収1000万円以上の92%は新聞を読んでいるというデータが紹介されていて、ハッとしました。
「売る」ためのヒントは、意外と日常のスーパーのチラシや、何気ないニュース記事の中に転がっているのかもしれません。著者は、「わざと間違える」ことも視点をずらす技法として紹介しています。
また、まったく違うジャンルや他人の考え方を“まねる”ことも、有効なアプローチとのこと。
形ではなく、考え方をまねるというのがポイントです。最後に紹介されていたのが、「とりあえずやってみる」「ダメならすぐやめる」という軽快な思考のすすめ。
これもまた、思考停止を打ち破る小さな一歩だと思います。
✅まとめ:自分の“視点癖”を疑ってみる
本書を読んで強く思ったのは、自分の中の「常識」が意外と厄介な敵になるということです。
思考停止に陥らないためには、あえて視点をズラす、外す、まねる、遊ぶ、そして捨てる。
こうした「ずらし」の習慣を、これから日々の中で試してみたいと思います。何かがうまくいかないと感じたとき、ほんの10°だけ視点を変える。
それだけで、まったく違う景色が見えてくるかもしれません。
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記憶力の低下に悩む人が、日常でできる脳活・体活をやさしく指南してくれる本。 | 2025.10.03
松原英多著『人の名前が出てこなくなったときに読む本』
「人の名前が出てこない」——そんな経験、ありませんか?
正直、私はずいぶん前からそんな感じで、「もう年齢的にしょうがないよね」と開き直ってました。だから、このタイトルを見たときも「キャッチーなだけでしょ」と正直、ちょっと疑いながら読み始めたんです。でも読んでみると、意外と深いし、実生活にも役立ちそうな話が満載。これはちょっと紹介しておきたいな、と思って感想をまとめてみました。
記憶力が落ちるのは興味の問題?
本の中で「人の名前が出てこないのは、相手に興味がないから記憶が生まれない」と書かれていて、ちょっとドキッとしました。
確かに、最近は新しく会った人の名前を聞いても「またすぐ忘れそう…」という気持ちの方が先に来て、ちゃんと覚えようとしてないかもしれません。顔の記憶に関しても面白い話がありました。脳には“顔細胞群”という細胞の集まりがあって、顔は非言語記憶(=言葉ではなく映像のように記憶する)としてエピソード記憶に分類されるそうです。
なるほど、歴史上の人物の顔と名前がなかなか一致しないのも、意味記憶になっちゃうからなんですね。
脳を活性化させる、ちょっとした習慣たち
記憶力を維持するには、結局「体を動かすこと」が一番効果的だそうです。
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5分の筋トレと15分のウォーキング
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足を動かせば血液が循環して、脳にも栄養が届く
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歩くときは“親指”を意識するだけでも効果あり
そして面白いのが「おしゃべりしながら歩くと、脳の活性化につながる」という話。黙々と歩くより、誰かと話しながらの方が、確かに楽しいし、続きそうですよね。
運動は「面白くなければ意味がない」とも書かれていました。追い込むような運動よりも、楽しんでできることが大事。意欲が出ないと継続も難しいし、面倒だと思った瞬間に記憶力も落ちるそうです。
日常に取り入れたいちょっとした工夫
ほかにも、なるほど〜と思ったポイントがたくさん。
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緑茶をよく飲む人は認知機能の低下を防げる
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食事はひとりより、誰かと一緒の方が“妙薬”になる
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冬は暖かく、夏は涼しく。シンプルだけど大事な環境づくり
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幸せホルモン“オキシトシン”を出すには、背中をやさしくなでるのも効果的
どれもすぐに実践できそうなことばかりで、読んでいるうちに「自分の生活スタイル、ちょっと見直してみようかな」と思えてきました。
最後に:記憶も健康も、“楽しく”がコツかも
この本は、記憶力の低下をただの老化として諦めるんじゃなくて、「暮らしの工夫で改善できるよ」と前向きなヒントをくれる一冊でした。
「今日は誰とおしゃべりしながら歩こうかな?」
そんなふうに、毎日を少しだけ意識して過ごすことで、脳も身体もきっと元気になる気がします。
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“4時退社”でも成果を出す国・デンマークに学ぶ働き方の本質 | 2025.10.02
20年前、私はデンマークを巡るデザインツアーに参加し、文化の違いに衝撃を受けました。
あの時感じたカルチャーショックは、今回読んだ一冊によって、さらに深く、鮮やかに蘇ってきました。針貝有佳さん著『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』。
日本人である著者が実際にデンマーク人と結婚し、現地で生活しながら見つめた「働き方」と「暮らし方」のリアルが綴られています。デンマークは北欧の小国ながら、国際競争力1位、デジタル競争力1位、今後5年間のビジネス環境3位と、圧倒的な結果を出しています。
では、どうして「4時退社」「週休3日」「長期休暇」が当たり前の国が、こんなにも強いのでしょうか?
生産性を支える3つの力
この本を通じて見えてきたのは、デンマークの高い競争力の背景には以下の要素があるということ。
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状況変化に対する企業の柔軟な対応力
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社員の高いモチベーション
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徹底したデジタル化
特に印象的だったのは、変化への対応スピードの速さです。
たとえば2022年、感染者数が過去最高を記録している最中にも関わらず、デンマークは一気にコロナ規制を撤廃。迷いなく「前に進む」姿勢は、日本とは対照的でした。また、「古いシステムを切り捨てる勇気」があるのも特徴です。日本のように“全員に優しい設計”を目指すあまり、改革が進まない状況とは対照的に、デンマークは変化を阻むものを潔く手放します。
モチベーションの質が違う
もう一つ、驚いたのは「部下の仕事をチェックしない」という文化です。
デンマークでは、ダブルチェックは非効率でありタブー。
一人ひとりが責任を持ち、ベストを尽くす前提で働いています。日本のように「上司が責任を取る」構造では、どうしても確認・承認の連鎖が生まれ、スピードも効率も落ちてしまう。
でも、もし本当にチェックを減らせたら?と想像すると、仕事の進み方が大きく変わる気がします。また、彼らは4時に退社して終わらない仕事があれば、自分の意思で早朝や夜に働くこともあります。
ただそれは命令された「残業」ではなく、「自分がやりたいからやる」時間なのです。
ここにあるのは、仕事への責任感とモチベーションの違いです。
我慢しない。個性を尊重する。
もう一つ心に残ったのは、「我慢しない力」です。
日本では“黙して語らず”“忍耐こそ美徳”とされがちですが、デンマークでは言いたいことは言う・無理しない・させないことが健全な人間関係の鍵とされます。失敗のプロセスも評価対象になることにも驚きました。
日本のように「結果がすべて」とせず、チャレンジした過程も価値とみなす。
そんな考え方が、働く人の挑戦意欲を支えているのだと感じました。部下の個性に合わせて働きやすい環境を整える中間管理職の在り方も印象的です。
「上司は指示を出す人」ではなく、「部下が気持ちよく働ける土壌をつくる人」なのです。
最後に:当たり前を疑うことから始めたい
デンマーク人にとって「仕事の意味」は、単なる報酬ではなく「社会的意義」と「自分にとっての意義」の両立です。
だからこそ、彼らは高い税金にも納得してお金を払える。
「自分が誰かの役に立っている」──その実感が、人生の中心にあるのです。この本を読みながら、私はあの時デンマークで感じたカルチャーショックが、今ようやく自分の中で言語化されたような感覚がありました。
日本で“当たり前”とされる価値観の多くが、実は非常に限定的な視野の中にあるのでは?と改めて考えさせられます。まずは、目の前の“常識”を疑ってみること。
それが、自分の働き方、人生の時間の使い方を見直す第一歩になるのかもしれません。
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迷って、悩んで、また歩く。──重松清がそっと寄り添う13の物語を読んで | 2025.10.01
答えは風のなか──重松清が描く、あの日の自分と誰かのこころ
重松清さんの『答えは風のなか』は、じんわりと心に染みる短編が詰まった一冊でした。
もう何冊も彼の本を読んできたけど、今回もやっぱり「重松ワールド」全開。語り口調のやさしさと、どこかで見たような日常の中にある小さなドラマたち。読むたびに、自分のなかの記憶や感情が呼び起こされて、そっと背中をさすられているような気持ちになります。そこに“いた”気がする登場人物たち
たとえば、「いいやつ」に出てくる人物たち。あぁ、いたいた。こういう人、学生時代にいたよな〜って思いながら読んでいました。心のどこかに引っかかってたあの人の存在。思い出したくなかった気持ちも、懐かしさと一緒にふわっと蘇ってきました。
「おばあちゃんのメモ」は、コロナ禍という私たちにとってもまだ記憶に新しい日々が背景。多くの家庭で似たような状況があったんじゃないかな。読んでいて、温かさとちょっとした切なさが交差して、泣きそうになりました。
答えが出ないことに向き合う
中でも心に残ったのが「ふるさとツアー」。これはかなり考えさせられました。
地元に住む人たちの葛藤って、ニュースではなかなか語られない部分。でも、実際には“正解がない”中で生きている人がたくさんいて、その心の揺れが丁寧に描かれている。自分の故郷に重ねて読んでしまい、しばらく本を閉じて考え込んでしまいました。「いちばんきれいな空」では、“多様性”というテーマが昭和育ちの自分にとっては刺さるものがありました。
あの頃にはなかった視点。だけど、今は受け入れて、共に生きるという価値観があってほしい。そう思わせてくれた一編でした。小説は、他人の人生を生きてみる体験
「ケンタの背中」や「タケオの遠回り」など、自分では経験しようがないような状況にも、ぐっと引き込まれました。
訳あって親子になったり、出自によって疎外されたり。
そんな物語を読むことで、他者の気持ちに一歩近づけた気がします。だから、小説っていいなと思うんです。誰かの視点を通して、自分の中の“偏見”や“区別”にも気づかせてくれる。読んでいて、何度も「私にもこういう感情、あるかも」と思いました。
そのたびに、自分を責めるのではなく、「そう感じることもあるよね」と受け入れつつ、少しだけ思考を前へ進めてみたくなるんです。「答えは風のなか」──歩き続けるための読書
この短編集に強く背中を押されるような強烈な言葉は、もしかしたらないのかもしれません。
でも、だからこそ心に残る。まるで、黙って隣に座ってくれている友達みたいに、寄り添ってくれるんです。最後の「あきらめ禁止」に込められたメッセージも好きでした。
自分の思考に閉じこもってしまうと、答えを探し続けて疲れてしまう。
でも、きっと“正解”じゃなくて、“風のなかにあるヒント”を感じ取ることが大切なんだと気づかされました。人生は迷って、悩んで、喜んで、そしてまた歩き出すもの。
そんな当たり前だけど忘れがちなことを、そっと思い出させてくれる一冊でした。
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「好きなことを宗教にすれば、人は幸せになれる」──心に刺さったひろゆきの言葉 | 2025.10.01
「2035年最強の働き方」ひろゆき著|“なんとかなる”を信じる力
将来が不安なのは、当たり前。でも…
ひろゆきさんの本『2035年最強の働き方』を読んで、一番心に残ったのはこの一言です。
「将来が不安なら、“将来どうなってもなんとかなる”と思える状態を目指すのがベスト」
今の時代、未来のことを考えると不安になるのは当然のこと。昔のように「会社にいれば安泰」という時代でもなく、社会の変化はますますスピードを増しています。
でも、だからこそ「なんとかなる」と思える力、自分で選び・行動できる力が大事だということを、本書は教えてくれました。
印象に残った3つのこと
① 選択肢を増やすことが、生きやすさにつながる
将来に対する不安って、選択肢が少ないときほど大きくなります。
ひろゆきさんは、「常識やこだわりに縛られずに、選択肢を増やしていくこと」が生きやすさのカギだと言います。“昔は「長いものに巻かれろ」と言われましたが、今は「その長いものが、本当に長いかどうか」すら怪しい時代”(要約)
会社や組織が一生面倒を見てくれるわけではない今、自分の働き方・生き方の主導権は自分で握るしかありません。
② 自分の「好きなこと」が、人生の支えになる
この本の中で、とても印象的だった言葉があります。
「自分の好きなことを“自分の宗教”にしてしまえば、誰でも幸せになれる」
日本人は「不安を感じやすい遺伝子」を持っている割合が高いとも言われていて、だからこそ“自分が信じられるもの”を持っておくことが大事なんだそうです。
私は多神教的な考え方を持っていて、どの宗教も素晴らしいと思っています。一つに決められない自分にとって、「好きなことを信じる」という考え方はとても納得感があり、心にすっと入ってきました。
③ 独学力と行動力は、これからの必須スキル
自分の力で学び、動くこと。これができる人は、どんな状況でも強い。
ひろゆきさんは、「わからないことを自分で調べたり、誰かに聞いたりする力=独学力」が、今後ますます大切になると語ります。
しかも今は、ほとんどの知識がインターネットにあります。プロのようなツールも使える時代。
だからこそ、「教えてくれる人がいないから学べない」は、もう通用しない考え方なのです。行動力についても、
「やるか、やらないか。それだけの問題」
とバッサリ。成功するかどうかではなく、“やってみる”こと自体に意味がある。たとえ人から見て失敗でも、自分にとっては貴重な学びになる。それが人間の強さだと、改めて感じました。
自分の基準で生きる、という選択
この本を読んで改めて思ったのは、「会社」や「世間の目」よりも、「自分」と「家族」を大事にする生き方が、これからはもっと当たり前になっていくということ。
ひろゆきさん自身も、文化の違う国に住んでみたり、新しい環境に飛び込んだりして、自分をアップデートし続けています。
私はまだ日本で行きたい場所や会いたい人がたくさんいるので海外には出ていませんが、それでも「新しいことに身を置く姿勢」には学ぶものがありました。
まとめ|あなたは今、誰の基準で働いていますか?
- 将来が不安なのは、行動しない理由にはならない
- 自分の価値観を軸に、働き方を見つめ直す
- 「独学力」「行動力」「好きなことを信じる力」
この3つを意識してみるだけでも、人生は少しずつ変わっていく
🔸 次の一歩:まずは気になることを、自分で調べてみる。そこから始めてみませんか?
よろしければ、ここからタイトル案・ハッシュタグ案・見出し画像もご提案できます!
ご希望あればお知らせください。
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